【ドラッグストア・無添加】セラミド化粧品の選び方4選!

【ドラッグストア・無添加】セラミド化粧品の選び方4選!

【自分にピッタリ】セラミド化粧品を選ぶ4つの方法

価格・コスパ

価格の安いセラミド化粧品は、セラミドの効果を試してみたい初心者の方にオススメ。

 

こちらでは安いセラミド化粧品を選ぶときのポイントについてご紹介しています。

 

 

 

配合量

セラミドで肌トラブルを改善するには濃度が重要。

 

こちらではセラミドの効果を実感しやすい配合量ついてご紹介しています。

 

 

 

年代

年代で変わってくる肌の悩みやトラブル。

 

こちらでは年代別に効果的なセラミド化粧品の選び方についてご紹介しています。

 

 

 

肌質

さまざまな肌質に対応できる万能な成分セラミド。

 

こちらでは肌質改善できるセラミド化粧品についてご紹介しています。

 

 

 

保湿化粧品にはコラーゲン・ヒアルロン酸などの成分が有名ですが、その中でも選んでおいて間違いがない成分がセラミドです。

 

アトピー肌や敏感肌、乾燥肌の多くはこのセラミドの減少が原因になっていることが医学でも解明されています。

 

そして、皮膚医学でも「セラミド」の重要性が見直されているくらい肌には重要な成分です。

 

 

 

セラミドの減少で悪化する肌の状態

健康な肌

 

角質層に水分が30%以上含まれている状態です。

 

肌の代謝が正常で、角質細胞の間にセラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸といった保湿成分がたっぷりある状態。

 

保湿成分が水分をしっかり保水し、外部刺激から肌を守るバリア機能が高い。

 

 

 

乾燥肌

角質層の水分が約30%以下の状態です。

 

セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸といった保湿成分が少なくなると、角質層の水分が不足します。

 

これが「乾燥肌」といわれる状態。

 

角質層が乱れ、肌の表面がカサついてきます。
洗顔後、10分ほど放置するとツッパリが気になって仕方ないレベル。

 

 

 

敏感肌・アトピー肌

肌表面がサカ剥けの状態になっています。

 

乱れた角質層を何とかしようと、まだ未熟な状態の細胞までもが表面に上がってきます。

 

この状態が進むと、不完全な細胞で肌表面ができあがってしまいます。
乾燥肌よりバリア機能が低下し、少しの外部刺激でも守ることができなくなってしまいます。

 

肌が赤くヒリヒリしたり、水がしみたりするレベル。

 

⇒【重要】セラミドの効果・種類・副作用・使い方について

 

 

 

【簡単】自分でできる肌質チェック覧

敏感肌

水や化粧水がしみる
肌がピリピリ・ヒリヒリする
全体的に肌に赤みがある
主に頬・あご周りにニキビができやすい
大きなものより、プツプツとした白ニキビができやすい
肌荒れがやや凸凹している

 

 

 

乾燥肌

目の周りや頬がカサつく
毛穴や毛穴の黒ずみが気になる
全体に乾燥肌で洗顔後はすぐつっぱる
全体的に繰り返しニキビができやすく、治りにくい
肌が硬くなってきたような気がする
肌表面が白く粉っぽくなっているところがある

 

 

 

オイリー肌

洗顔後、何もつけていないのに皮脂が浮いてベタつく
いつも顔全体がテカりがち
汗をかきやすい環境が多い
全体にニキビができやすい
スキンケアはさっぱりタイプを使っている
比較的、赤く膿をもったニキビができやすい

 

 

 

混合肌

主にTゾーンはテカっていて、そこにニキビができやすい
頬など部分的に潤っている
赤ニキビもあるが、プツプツと白いニキビもできやすい
油分を含むメイクの習慣がある
基本的にはノーマル肌で季節などで肌状態が変わる
同じところに繰り返しニキビができやすく、治りにくい

 

⇒【必見】セラミド化粧品で改善・対策できる肌トラブル

 

 

 

【効果なし】セラミドの肌トラブル改善効果を実感できない場合

化粧品をセラミドに変えて、1週間経ったらニキビが増えてきた…。

 

それは肌の内部で眠っていた潜在ニキビが出てきただけかもしれません。
一瞬不安になるかもしれませんが、キレイな肌に生まれ変わる前兆の可能性も。

 

ここを乗り越えて続けてケアすることも大切です。

 

 

 

肌改善にかかる期間

肌質の改善やトラブルが治るまでは時間がかかります。

 

なぜなら、肌は約28日かけて生まれ変わるからです。

 

肌が生まれ変わる「ターンオーバー」の周期は、年齢が若く健康な肌の人で約28日間と言われています。

 

 

 

正常な肌のターンオーバー

 

 

 

  1. 表皮の底にある基底層で、新しい細胞が生まれる
  2. 細胞は表皮の上の角質層に向かって、約28日間かけて少しずつ上がってくる
  3. 最後に表皮から垢となって剥がれ落ちる

 

 

 

ここまでがターンオーバーの周期です。

 

 

 

ターンオーバーの乱れ

上記のターンオーバーの周期が遅いと、古い角質が肌の表面に溜ってしまいます。

 

すると、毛穴がつまり、ニキビができたり、肌の水分を上手く保水できなくなり、乾燥肌になってしまします。

 

逆に、ターンオーバーの周期が早いと、細胞が未熟な状態でできて、肌表面のバリア機能が十分に働かず、刺激に弱くなり、敏感肌になってしまいます。

 

 

 

このことから、約1〜2ヶ月を目安にセラミド化粧品の効果を判断するようにしましょう。

 

⇒【注目】肌トラブルの改善におすすめのセラミド製品メーカー

 

 

 

低刺激化粧品の基準

肌を刺激しやすい成分をできるだけ使わずにつくられた化粧品のことを「低刺激化粧品」と言います。

 

刺激になる成分には、界面活性剤をはじめ、色素、香料、防腐剤などがあります。

 

 

 

  • 外資より国内メーカーのもの
  • 表示成分の数が少ないもの
  • さまざまな効果・効能をうたっていないもの
  • 硬いゲルなどの変わった形状でないもの

 

 

 

刺激への反応には個人差があり、使ってみなければわからないことも多いのですが、上記のような基準を目安にすることで、化粧品選びで失敗する確立を大幅に下げることができます。

 

⇒【注目】有名人・芸能人愛用のセラミド化粧品

 

 

 

秋から冬の時期に気をつけたい洗顔

洗顔することで肌が乾燥してしまうのは、洗浄力の強いものを使用したり、摩擦をかけたゴシゴシ洗いが原因です。

 

特に秋から冬にかけての時期は、身体が体温を奪われるのを防ごうとするため、血流が悪くなり、身体のすみずみまで栄養が行き届きにくくなります。

 

すると、健康な肌をつくるバリア機能が低下してしまい、皮脂と汗の分泌も減少するために乾燥肌や敏感肌を招く原因となるのです。

 

だからこそ、秋から冬の洗顔はやさしく、洗いすぎないようにしましょう。

 

 

 

肌にダメージを与えない洗顔方法

肌のバリア機能、保湿因子(セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンなど)は年齢とともに低下し、それに拍車をかけてしまうのが過剰な洗顔です。

 

洗いすぎると、肌の状態を保つための必要な皮脂を落としてしまいます。

 

すると、バリア機能を傷つけてしまうことになり、水分が蒸発し、保湿力も弱まってしまいます。

 

 

 

洗顔では絶対にこすらない

しっかりと洗顔料を泡立て、泡で肌を優しく包み込むようにします(泡を肌の上にそっと置く感覚で)。

 

毛穴の汚れについては、手のひらで肌を押してゆっくり離す動作を繰り返します(これで汚れを引き出すことができます)。

 

 

 

適正な水の温度

洗い流す水の温度は、体温と同じ36℃が最もバランスが良いとされています。

 

冷たすぎると汚れが落ちにくく、熱すぎるとバリア機能も落としてしまうので、洗いながず水の温度にも注意しておきたいところです。

 

 

 

肌がかゆくなる理由

健康な肌は、角質層によって水分が保持されています。

 

ところが、冬の感想や刺激によって角質層の保湿機能が低下すると、肌は乾燥します。

 

こうした肌のバリア機能が低下した状態では、知覚神経が過敏になるために、外からの刺激に反応して、かゆみを生じやすくなります。

 

かゆみ肌を解消するには、セラミド化粧品や、保湿外用薬を塗るなどして、低下したバリア機能を回復させることが基本となります。

 

アトピー性皮膚炎のかゆみや症状がひどい時は、医師や薬剤師に相談の上、適切な保湿対策をとるようにしましょう。

 

 

 

かゆみに効く代表的な成分

保湿 ヘパリン類似物質、尿素、ワセリンなど
かゆみの抑制 ジフェンヒドラミン、クロタミトンなど
炎症抑制 グリチルレチン酸など
血行促進 ビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)など

 

 

 

日常での工夫

日常では暖房の仕方、お風呂の入り方、衣類の選び方など、ちょっとした工夫をすることでかゆみを和らげることに繋がります。

 

また、食事はビタミンAやEが不足しないようにバランスよく摂り、ぐっすり就寝するようにすることもかゆみ肌対策にとても有効です。

 

室温 20℃前後を保つ
お風呂 38〜41℃程度
衣類 木綿、絹
湿度 40〜60%を保つ

 

 

 

 

 

以上、セラミドについてご紹介しました。


セラミドの万能性、肌への有効性はとても高いことがお分かりいただけたと思います。


最後に「価格・コスパ」「濃度」「年齢」「肌質」と、すべてのポイントに対応したセラミド化粧品をご紹介します。


きっと、1日も早いアトピー・敏感肌・乾燥肌の悩みの解消に役立つはずです。


⇒【高保湿・低刺激】赤ちゃんにも使える安全なセラミド化粧品