【1・2・3・6・類似】セラミドの種類と効果・働き

【1・2・3・6・類似】セラミドの種類と効果・働き

【1・2・3・6・類似】セラミドの種類と効果・働き

セラミドは加齢やストレス、外部からの刺激により減少していきます。

 

セラミド1・3・6の減少は、皮膚乾燥(ドライスキン)、角化症、魚鱗鮮、アトピー性皮膚炎などの原因となります。

 

皮膚が過敏になってしまい、中でもセラミド3は乾皮症に大きく関わっています。

 

 

 

セラミド1

外部からの乾燥やバイ菌、気温、紫外線からお肌を守ります。
お肌の内部から水分を逃しません。

 

 

 

セラミド2

お肌に最も多く含まれ、セラミド全体の約20%をしめます。

 

水分保持の能力が最も高い。
髪のパサツキも改善します。老化とともに減少します。

 

 

 

セラミド3

水分保持能力が高く、シワを抑制、美白効果もあります。
髪のパサツキや痛みを改善します。

 

 

 

セラミド6

角質層のバリア機能の再生、維持、ターンオーバーを促します。

 

シワの改善に働きかけます。
髪のパサツキを改善し、フケを減らします。

 

 

 

セラミド類似物質

肌にはセラミド以外にも水分を逃さない働きをする物質があります。

 

それがスフィンゴリピッドです。
あまり耳にしませんがセラミドに次ぐ保湿能力を持っています。

 

その他はヒドロキシステアリン酸コレステロールや大豆レシチンなどで、セラミドに似た働きをします。

 

スフィンゴ糖脂質の工業的な入手方法ですが、グルコシルセラミドは小麦や米、大豆などの植物から抽出され、ガラクトシルセラミドは馬の脊髄などから抽出されています。

 

 

 

美肌に効果的なセラミドとは?

美容を意識している人や、シワなどのアンチエイジング効果を期待するなら、セラミド1・2・3のいずれかが含まれている化粧品で補うのがベスト。

 

肌の水分を保ちながら、ターンオーバーをスムーズに行えるよう促すのに最適です。

 

しっとりした髪を保ちたい方にはセラミド3が含まれているヘアケア商品がオススメです。

 

 

 

以上、【1・2・3・6・類似】セラミドの種類と効果・働きについてご紹介しました。

 

他にも「【表記・表示】天然セラミド配合化粧品の選び方」も掲載しているので、よろしければご参考にしてください。

 

⇒【高保湿・低刺激】赤ちゃんにも使える安全なセラミド化粧品


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